ツインピークスの新しいトレイルのオープニングイベントに行ってきました。

ツインピークスは、Niseko Area Mountainbike Associationが管理する、無料で利用できるバイクパークです。トレイルの建設費などはスポンサーが支援しており、昨年はツインピークスバイクパークのグランドオープンが行われました。今年は、新しいブルートレイル「Cruz Control」の一部がオープンしました。

ニセコ ツインピークス

ツインピークスには、昨年オープンした「Shogun Syndicate」と「エゾジカ」というグリーントレイルがあり、今回の「Cruz Control」という中級レベルのトレイルの追加で、さらに幅広いレベルのライダーに対応できるようになりました。
これにより、バリエーションが豊富なトレイルが揃い、さらに魅力的な場所となっています。ツインピークスはニセコのメインストリートのど真ん中にあり、ニセコ周辺で宿を取れば、自転車で簡単にアクセス可能です 。

ニセコ ツインピークス

また、隣接するニセコヒラフスキー場方面でもトレイルの開発が進んでおり、ヒラフとツインピークスをつなぐ橋の建設が予定されています。
この橋ができれば、ヒラフエリアからツインピークスへのアクセスがさらに便利になり、より大きなトレイルネットワークが誕生する予定です。
今回のイベント時にヒラフスキー場の営業は終了していましたが、特別に案内していただきました。
E - BIKEで自走クライムして下りました。

ニセコ ツインピークス

ツインピークスの良い点は、無料であることはもちろん、ニセコという環境の中で、初心者から上級者まで楽しめることです。また、一般の観光客でも自転車をレンタルしてツインピークスに行けば、走りやすいブルーやグリーンのトレイルが多く、快適に楽しむことができます。

ニセコ ツインピークス

トレイルの計画も2024年から2026年まで拡張が予定されており、このように気軽にマウンテンバイクを楽しめる環境があることは、日本のマウンテンバイク業界にとって非常に大きなプラスです。

トレイルは、各国の腕のあるビルダーによって作られており、そのクオリティーは非常に高いです。
北海道のライダーは、普段から高品質なトレイルに慣れているため、国内の他の地域に行ったとき、自分たちがどれほど恵まれた環境で走っているかに気づくことがあるかもしれませんね(笑)
一方、北海道外のライダーは、ニセコに来れば、そのレベルの高さに驚きます!
Santacruzの試乗会も大盛り上がり。

サンタクルズ

ニセコは札幌から車で約2時間の距離にあり、アクセスも良好です。

飛行機も早めに予約すれば、東京-札幌間の往復が2万円台で行けるため、3日ほどの休みがあれば、友人2〜3人とレンタカーを借りて割り勘すれば、非常に楽しいトリップになると思います。
これからもニセコの発展に少しでも協力できればと思い、本当に充実したライディングを楽しむことができました!